HOME > 2011ウエストプラス審査結果発表
該当無し

線の扱いやフォルムのユニークさが画面の雰囲気をつくっており完成度の高い作品だと思います。今後の展開が楽しみです。(佐藤三千彦氏)
色彩感覚、フォルムが独特。 自然(生態系、もしくは弱肉強食)の壮大なドラマがビジュアライズされているのが興味深い。(片桐淳一氏)
工芸的な表現手法を活かしながらも、より作者の興奮度を盛り込んでいって欲しい。(田村勝彦氏)
仕事として使いやすい作品だと思います。表現手法としてのハッチングにもう一工夫欲しい。(佐藤三千彦氏)
最小限の要素しか描き込まず、しかも緊張感のある、充実した画面に仕上げているところに才能を感じる。(片桐淳一氏)
画面要素としての背景の扱いは今後検討の余地あり。(田村勝彦氏)
重層性のある点描にリズム感があり絵画的な表現になっています。
画面のトリミングは今後研究したい。(佐藤三千彦氏)
ドットを自分の表現スタイルにして、独自の世界を描き出している。
ドットの可能性をとことん追求して欲しい。(片桐淳一氏)
新しい作風にチャレンジしようとしている。(田村勝彦氏)
今後よりオリジナリティーを追求して、それを是非見せつけて欲しい。
(佐藤三千彦氏)
「心地よい空間でしょう」というメッセージで作品が成立している。
そこに爽やかな風が流れれば、もっとよくなる。(片桐淳一氏)
画面での問題は1シーズン描ききる事で解消していって欲しい。
(田村勝彦氏)
絵に力があり印象的な作品です。これからもどんどん見せて欲しい。
(佐藤三千彦氏)
モノの大きさを逆転させ、それを遠近法と組み合わせることで、迫力のある面白い世界を作り出している。(片桐淳一氏)
アカデミックな表現としてまとまっています。(田村勝彦氏)
黄の大胆な扱いにインパクトがあります。
光や命を感じる魅力的な表現です。(佐藤三千彦氏)
建物や風景を題材にして「そこに行ってみたい」と思わせる絵が描けたら、それでイラストレーションの役割の一つは果たせる。(片桐淳一氏)
画面要素としての背景の扱いは今後検討の余地あり。(田村勝彦氏)
独自性に根ざした表現に出合えた一方、先達によって描かれ、すでにカタチになっているもの(キャラクターなども含めて)を、そのまま取り入れてしまっている作品も散見されました。
まず自分のカタチを模索するところから始めた方が、結局は独自の表現世界を構築する早道だと思う。
「こんな絵初めて見た!」と思わせられる作品に出合いたい。コンペの審査では、審査する側も試されていると思うから、真剣勝負です。一人一人の作品と決闘するつもりで見せていただきました。次なる挑戦状を待っています。
出品作にバラエティーがあり選考には迷いましたが、最終的には完成度の高い可能性のある作品に出会えたと思います。
作品完成には、その時に流行っている水平軸的な要素と自分の中から生まれてくる垂直軸的な要素との力関係があるのですが、今後制作を志す皆さんにはもっとエゴイスティックに垂直軸たる自分の世界を追求し自分の立脚点をみつけ、
表現として展開してもらえればと思います。
限定された情報だけで制作されている作品が目立ちました。
今後制作を志す皆さんは現在進行形の作家や情報の幅をより広げていって欲しい。



















































