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ODCには、「もう一度好きなことを学びたい!」「やっぱり好きなことを仕事にしたい!」 という学生がたくさんいます。 このページを開いているキミもきっとその一人。 ODCはキミが本気でしたい好きなことを、プロを目指せる環境で応援します。 さぁ、キミの夢をもう一度、ODCではじめませんか?
ODCにいる、学生の4分の1が、さまざまな経歴を持って 入学してきた学生です。さらに夜間部は、4人に3人が 再進学者の方になります。みんな、キャリアや年齢関係なく、 一緒になって「自分の本当にしたかったこと」、 「やりたかったことに」向かって取り組んでいます。

就職活動で内定を得られなかった大学生が、「手に職を」「新卒として就活を有利に動きたい」という考えから、
専門学校へ再進学するケースが増えています。

人間生きている限り、何らかの仕事をしていますが、できれば一生懸命になれる仕事に就きたいですね。自分がしたいこと、子どもの頃から好きだったことが仕事になったら良いですよね。
私は子どもの頃から絵を描いたり文章を書いたりするのが好きで美大を狙ったけど落ちて大学へ進学。大学在学中はデザインを諦めて、普通のサラリーマンになろうと思っていました。けれど、仲間たちが長髪をバッサリ切って、スーツを着て就職活動をしているのを見て何か違うと思いました。このまま就職したら、きっと後悔する。悶々としていた頃、専門学校というのがあると聞き、資料を取り寄せて、本当にしたいことが見つかりました。クラスメートはみんな年下でしたが、本当に楽しかった。課題は結構きつかったけど、目標があるから徹夜の制作も苦にならなかった。どんな仕事でも、つらい事はつきもの。だったら好きなことを目指しましょうよ。
毎年、多くの再進学の方が入学されていますが、楽しんでしっかりと学校生活を送っていらっしゃいます。きっと目的が明確で、実社会の厳しさがわかっているから、それに対応できるスキルを身につけるため、一生懸命なのだと思います。どうぞみなさん、自分の未来を見つけにODCのトビラをあけてください。


昔からモノづくりや絵を描くのが好き!本当はデザインしたい!今とってもデザインに興味がある!でも今から再進学って大丈夫かな…。そんな悩みや不安を持っているあなたのために、実際に再進学を決めたODCの在校生にインタビューしました!是非、参考にしてみてください!
働いていた頃、これが自分のしたいことではないと気づき、小さい頃から大好きな絵本を自分でも作ってみたい!しっかりと勉強したい!と思ったので、再進学を決めました。
学園祭のとき、絵本作家のスズキコージさんのワークショップがとても感動しました!!友達もたくさんできて楽しいし、これからもずっと絵を描き続けて、いつか自分の絵本を出版したいです!
もともと部屋の模様替えが好きで、インテリアの雑誌や本を読んでいるうちにインテリアデザイナーという職業を知り、自分も業界でデザインをしてみたいと思ったんです。
東京研修の青山でのショップまわりなど、とってもいい思い出です。将来は、デザインで人を笑顔にできるようなインテリアデザイナーになりたいです!!今は夢を叶えるために、一生懸命頑張っています。
大学時代やりたいことが特になく、だらだらと過ごしていたんです。でも昔からモノづくりとアクセサリーづくりが好きだったんで、本気でやりたいと思うようになりました。
授業や合宿も楽しいですが、同じ夢を持つ友達と毎日過ごしていることが楽しいです。将来は、自分の工房をつくりたい!外国にも行きたい!とまだまだいろんなことに挑戦していくつもりです。
就職活動をする内に、デザインに関わる仕事がしたい気持ちが強くなりました。もともとフリーペーパーや写真が好きで、ジブンの好きなコトが活かせるのではと思い、決めました。
学生同士で活動している学内プロダクション「コンセント」での活動は魅力たっぷりですね!また、合宿や講演などで憧れのデザイナーとお話できることも、ODCに入ってよかったと思いました!!
就職活動をしていたとき、一般企業ではなく、小さい頃から好きだったアニメの道に進みたい!と思ったんです。そこからは、アニメのことしか考えられなかったんですよ。
東京合宿で憧れのジブリのアトリエに行って、宮崎駿さんにお会いできたときは感動でした。将来はスタジオジブリで働き、作品のエンドロールに名前が載るのが夢です。
大学卒業時、「やりたいことをやらねば後悔する」と思い、大学時代に学んだマーケティングも活かせて、昔から好きなモノづくりができるプロダクトデザインに興味を持ちました。
展示会やコンテストに出品する機会が多く、たくさんの方に評価してもらえることがとても刺激になります。将来は、本当にやりたいことを仕事にしたいです!自分の夢をサポートしてくれる先生や環境が、ODCにはたくさんあります。



もともとものを作ったり、何かを表現したりすることが好きだった私。制作中はもちろん辛いこともありますが、大好きなことを仕事にできて、本当に幸せだと思っています。特に、いいアイデアを思いついたり、完成した作品が店頭に並んだり本に掲載されたりした時などは、本当にうれしいですね。グラフィックの素晴らしいところは、仕事を通してさまざまなジャンルと関わることができて、たくさんの刺激が受けられる点。これからもいろんな人を巻き込んだり、時には巻き込まれたりもしながら、「楽しむ」ことをモットーとして、活躍の幅をさらに広げていきたいと考えています。
高校生の時は友人とマンガ研究会の活動していて、いわゆるアニメオタクでした(笑)ODCに入って、TVアニメという枠から出て、一人で映像作品を作り出すということがとても新鮮でした。普段の生活では何気ないことでもアニメにする事で、とても魅力的になり、作る人によっても全く違うキャラクターが生まれます。だからこそ普段から映画でも芝居でも人の動きをよく見ておくことが、自分の表現力を高めることだと信じています。みなさんもODCで友人や先生と刺激し合って自分の作風を見つけてください。
大学在学中に将来に疑問を感じ、モノを生み出す仕事に進みたいと思い立ってプロダクト学科に入学しました。卒業制作の時期に入ると工房では自作パーツをひたすら削っていました(笑)。その甲斐あってかどうかはわかりませんが、卒業制作では最優秀賞をいただくことができましたODCの授業は本当に充実していて、自由なだけではなく、厳しさもある校風がやる気を膨らませてくれます。プロダクトデザインにはパソコンを使った作業が欠かせませんが、私はODCに入るまでパソコンに触ったことがありませんでした。皆さんも、情熱があればきっとできるはずです。

学生総合就職センターでは、学生との個人面談を中心に就職活動をサポートしています。履歴書や作品集を見てアドバイスさせてもらったり、卒業生の例をだしてお話しさせてもらったりしています。 いま、企業が求めているのは、コミュニケーション能力が高い人材。これは、社会経験がある方にとっては有利といえるでしょう。社会人として働いていた経験、学生としてアルバイトしていた経験は大きなポイント。就職活動の際は、同世代の人とばかりではなく、社会でたくさんの人とコミュニケーションをとっていたことを、きちんとアピールするようにアドバイスしています。また、いままで学んだことも活かせると思います。パソコンのソフトを使える能力、レポートをまとめる能力など、一生懸命に取り組んだことは決して無駄にはならないはずです。 再進学を希望する方の中には、年齢を気にする方がいますが、これはあまり気にしなくていいと思います。むしろ有利に働くことだってある。デザイナーとして仕事の相手と接するとき、年齢が高い方が喜ばれる場合も少なくありません。みなさん、就職のことなら、なんでも相談してください。自信をもってODCから業界デビューできるようにサポートします。




