大阪デザイナー専門学校|あなたが専門的に学びたいものが見つかる!マンガ/コミックイラスト/アニメ/ゲーム/フィギュア/グラフィックデザイン/イラスト/インテリア/プロダクト/ファッション/特殊メイク

アニメーション学科

デザインを仕事にする卒業生たち

アニメーターとして活躍するセンパイを追いかけろ!!

2年間大いに遊んで、
可能性をガンガン試そう!


ODCを目指すみんなには、「大いに遊びなさい」と言いたい。ヒトでも、モノでもいい、いろんなコトに興味をもってほしい。自分の可能性を広げるために、好奇心旺盛に過ごして、とにかく何でも試してみてほしいですね。

1959年和歌山県生まれ。1980年大阪デザイナー学院卒業。『ロボットカーニバル』の1エピソード『フランケンの歯車』で監督デビュー。大友克洋作品『AKIRA』で設定・作画監督補になる。同年、映像制作集団『STUDIO4℃』創設メンバーとして活動を開始。大友克洋原作の劇場作品『MEMORIES–彼女の想いで– MAGNETIC ROSE』の監督を務め、アニメーション監督としての地位を築き、あらゆる表現方法を駆使した唯一無二の作品を次々と生み出している。フランス政府の禁煙広告キャンペーンによるインタラクティブWEB広告『Attraction/魅力』は、2011年カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(旧・カンヌ国際広告祭)で銀賞を受賞。

クリエイティブチーム φ-phy 主宰

アニメーション監督・マルチクリエイター

森本晃司さん

<’80年卒業>


森本晃司 公式HP

この業界は、夢があり、やりがいもある。
夢に向かって突き進んでください。


アニメの制作には、絵を描く・動かす以外の技術や知識も必要となります。そういった意味でODCは、高校まで自分自身では触れることのなかったジャンルの勉強も多く、色々な視野を持つことができるようになったと思います。あと、古いアニメや、他の国のアニメを見る機会も多かったのは、とても良い刺激になりました。そういった絵を描くこと以外の、色々な経験をしておくことは社会に出てからの財産です。ぜひ学生時代は、時間の使い方をしっかり考えて、有意義なものにしてほしいですね。アニメーションの業界は色々大変と聞くかもしれませんが、夢があり、やりがいのある仕事であることは確かです。この学校は、みなさんにとって未知の世界である業界とつながりが深く、卒業生やプロの「生の声」を聞ける機会がたくさんあります。色々な刺激を受けて、夢に向かってがんばってください。

(株)ライデンフィルム 京都スタジオ

アニメーション監督 演出 アニメーター京都スタジオ室長

坂本 一也さん<’01年卒業>

山本 夏実さんさん(中上)
太田 里香さん(中上)
藤原 明子さん(右上)
藤原 将太さん(左下)


(株)ライデンフィルム 公式HP


実際に学科を体験しよう!