大阪デザイナー専門学校|あなたが専門的に学びたいものが見つかる!マンガ/コミックイラスト/アニメ/ゲーム/フィギュア/グラフィックデザイン/イラスト/インテリア/プロダクト/ファッション/特殊メイク

グラフィックデザイン学科

デザインを仕事にする卒業生たち

グラフィック、パッケージ、Webなど幅広い分野で活躍するセンパイたち!

向上心を持ち挑戦し続けていれば、
夢は実現することができます。


山口県の小さな島で海と山に囲まれて育った私は、常に自然に心を寄せてきたのですが、自信を持ってその思いをデザインで表現できるようになったのは、30歳くらいから。「海の魚は、森に育てられる」という新聞広告と、実家の水産会社のレターヘッドが同時期に賞を頂いたのですが、自分の好きな事をテーマにデザインしたものが世の中に認められたことが、かなりの自信になりましたし、自分のデザインスタイルの確立にもなりましたね。デザインはコミュニケーションです。伝えたいメッセージが、きちんと伝わることが大切で、私は「小学生でもわかる、でも世界に通用するデザイン」という考えを常に心がけています。皆さんもそのことを忘れずに、チャンスを信じてとにかく作品を創り、色々なことにチャレンジし続けてほしいです。向上心を持ちチャレンジし続けていれば、必ず認めてくれる人に出会います。その出会いを大切にすれば、夢は実現することができますので、大切なのは続けることだと思います。

1960年山口県生まれ。1980年大阪デザイナー学院卒業。松永真デザイン事務所、I&S/BBDOを経て、95年新村デザイン事務所設立。主な仕事に、資生堂の化粧品『ZEN』『エリクシール』『ディシラ』や良品計画『無印良品キャンプ場』、日本マクドナルド、エスエス製薬、角川書店など。毎日広告デザイン賞最高賞、環境広告賞大賞、JAGDA新人賞、NY ADC銀賞、ブルノグラフィックデザイン国際ビエンナーレ金賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ銅賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ銀賞、ラハティポスタービエンナーレ特別賞、東京ADC賞など受賞。

(株)新村デザイン事務所 代表

アートディレクター/グラフィックデザイナー

新村 則人さん

<’80年卒業>


新村 則人 公式WEBサイト

大好きなデザインだから、
これからも仕事を楽しみたい。


もともとものを作ったり、何かを表現したりすることが好きだった私。制作中はもちろん辛いこともありますが、大好きなことを仕事にできて、本当に幸せだと思っています。特に、いいアイデアを思いついたり、完成した制作物が店頭にならんだり、反響があったときなどは、本当にうれしいですね。グラフィックの素晴らしいところは、仕事を通してさまざまなジャンルと関わることができて、たくさんの刺激が受けられる点。これからもいろんな人を巻き込んだり、時には巻き込まれたりもしながら、「楽しむ」ことをモットーとして、活躍の幅をさらに広げていきたいと考えています。

1975年生まれ。広告プロダクションを経て2004年独立、2007年より法人化。CD/DVDジャケット、シンボル/ロゴ、装丁、エディトリアル、広告、商品開発など、グラフィックデザインを軸に、様々なコミュニケーションの形を開拓中。香港国際ポスタートリエンナーレ金賞、銀賞、銅賞、APAアワード金丸重嶺賞、Tokyo ADC、Graphic Design in Japan、Tokyo TDC入選、ワルシャワ、中国、モスクワ、ラハティの国際ポスタービエンナーレ入選など。JAGDA会員。

room-composite 代表

アートディレクター・グラフィックデザイナー

カイシトモヤさん

<’99年卒業>


カイシトモヤ 公式WEBサイト

どんな仕事をしようとも
誰かに必要とされるクリエイターになろう。


小さい時から、絵(落書き)や漫画を描くのが好きで、漠然と「ここなら絵を描く仕事ができそう」ということで大阪デザイナー専門学校のグラフィックデザイン科に入学しました。当初はグラフィックデザインというものがどういうものか分からず、「自分の好きなものだけ描いていればいい」「かっこいいと思うものを作れば良い」と思っていました。行為としては変わらないのかもしれませんが、自分ひとりではグラフィックデザインは完結しません。誰に何をどう伝え、どう届けるか、どう感じてもらうかを考え、形にすることがグラフィックデザイナーの仕事です。学生時代に考えたこと、感じたことが以後の仕事につながっていきます。一日一日を大切に過ごして、誰かに必要とされるデザイナーになってください。

奈良県出身。大阪のデザイン事務所を経て、現在ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(SMC)に所属。ソニーミュージックのデザイナーとして様々なアーティストの音楽ジャケット、ミュージックビデオのアートディレクションやデザインを手がける。

株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ

アートディレクター / デザイナー

川本 拓三さん

<’05年卒業>

川本 拓三作品集1


川本 拓三作品集2


川本 拓三 公式WEBサイト

人とは少し違った道に進む。
自分しかできない事をしたいし、飛び抜けたい。


ODCを卒業後、上京。kazepro株式会社に入社。 テレビコマーシャル、グラフィック、ウェブ、広告企画制作や企業のブランディング、アーティストのプロデュースなどあらゆるクリエイティブに触れ、忙しくも濃い日々を過ごしています。
そんな毎日を送るうえで大切にしていることは「楽しむこと」です。

せっかく普通の人とは少し違った道に進んだのだから、自分しかできない事をしたいし、飛び抜けたい。 じゃないと生きてる甲斐がありません。そんなことを考えると無限にやりたいことがでてきて細胞レベルから楽しい気分になります。
そして毎日が人生の岐路です。今日より若い明日はありません。デザイナーを目指す人もそうでない人も今は楽しいことだけやってください。 全ての事を楽しい事にパラダイムシフトしてください。ボクはそれでいいと思います。そして大好きな人をたくさん増やしてください。 ODCで学んだ2年間でたくさん大好きな人たちができました。そしてその人達の為に何かしたいと思うようになります。
「人を楽にするのが働くことだ」と、ボクの大好きな人の1人、青山直学校長大先生のお言葉が思い出されます。
誰かの為に何かをする。それが「楽しむこと」の原点だとボクも思います。そして世の中の神髄だと思います。つまりつまり!業界デビューは楽しいことですね!!

kazepro(株)

グラフィックデザイナー

中島 友太さん

<’13年卒業>



kazepro(株)公式WEBサイト


PAGETOP
HOMEに戻る
LINE