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プロダクトデザイン学科

この学科から目指せる職業

・インダストリアルデザイナー ・インテリア雑貨デザイナー ・カーデザイナー ・トイデザイナー ・モデラー ・玩具作家 ・家具デザイナー ・アクセサリー作家 etc.

活躍するセンパイたち

インテリア雑貨デザイナー、玩具作家、家具デザイナーなど幅広い分野で活躍するセンパイたち!

こだわり尽くした作品がグッドデザイン賞に!
ODCで身につけた
“探求し続ける姿勢”が活かされています。

2012年、あるデザイン会社から独立・起業した私は現在、ステーショナリーや日用品、家具、家電、IoTなどのプロダクトデザインに取り組んでいます。「使いやすさ」や「佇まい」にこだわった作品づくりを追求した結果、私の手掛けたミニボトルがグッドデザイン賞を受賞。また鋳物の街「富山県高岡市」の企業「タカタレムノス」で制作した、素材に鋳物を用いた掛け時計※1が話題を集め、デザインによる地域活性化としても注目を浴びています。いずれの作品もODC時代に身につけた“探求し続ける姿勢”が原動力。素材集めから試作品づくりまで、力強くサポートしてくれた先生方に感謝しています。

小池 和也さん
プロダクトデザイナー
Doogdesign. 代表
’03年卒業

好きなことを仕事にしよう。
会社がなければ、自分でつくればいい。

渡部 良太さん
プロダクトデザイナー
株式会社 テラモト勤務
’05年卒業

社内で「OPPO」というペットブランドを立ち上げ、今までに無かったペット用品を商品化しています。もし、好きなこと、やりたいことはあるけどそれを仕事にできるような会社が無ければ、自分で作ればいいと思います。簡単ではありませんが、それでも好きなら何とかなるはず!辛いときや苦しいときにこそ自分にとって本当に大切なことが何か見えてきます。そのときに自分のやっていることがまだ好きでいられるなら、自信を持って頑張れると思います。

学生時代にどれだけのことを経験したかで、
未来が違ってくる!

清水 隆之さん
知的財産管理技能士
RISE.DESIGN 代表
’05年卒業

僕がプロダクトデザイナーを意識し始めたのが16歳の頃。元々インテリアに興味を持っていた僕が、イームズのシェルチェアと出会い、生活道具の美しさに感動した事がプロダクトデザイナーを目指すきっかけとなりました。エンドユーザーの生活に喜びや感動を提供できる。デザイナーは素敵なお仕事です。僕もそうでしたが、漠然とデザイナーってかっこいいな~なんて思われている方も多いかと思います。でも表面的な部分でなく、本質的な部分を掘り下げてみると本当にかっこいいお仕事ですよ。学生時代は色んな場所、色んなモノ、色んな人と触れ合うこと。学生と言う多感な時期にどれだけの経験・体験ができるかで社会人になった時のスタートダッシュが違ってくると思います。

子どもたちにも、お母さんたちにも
楽しんでもらえるような玩具を
つくっていきたいです。

西家 遼太郎さん
プロダクトデザイナー
yubae products主宰
’05年卒業

大学在学中に将来に疑問を感じ、モノを生み出す仕事に進みたいと思い立ってプロダクト学科に入学しました。卒業制作では最優秀賞をいただくことができました。ODCの授業は本当に充実していて、自由なだけではなく、厳しさもある校風がやる気を膨らませてくれます。プロダクトデザインにはパソコンを使った作業が欠かせませんが、私はODCに入るまでパソコンに触ったことがありませんでした。皆さんも、情熱があればきっとできるはずです。

作品を通した自己表現。
自分が作ったもので人と繋がり、
共感してくれる喜び。

小島 瑛美子さん
アクセサリー作家
‘15年卒業

虹を見つけた時の気持ちから着想を得たブランド「PRISM」や、既存のアクセサリーの概念に囚われないアートジュエリーブランド「Emiko Kojima」の作品制作、販売をしています。百貨店での展示販売やコンテスト入選、ファッション雑誌への掲載などから応援してくれるファンを増やしています。在学中、知識や加工方法はもちろん、デザインについても発想から描画までしっかり学べたのが、現在の作品づくりに生かされています。他学科との交流もあるので、卒業後もグラフィックデザイン学科やファッションデザイン学科の友人と情報交換や仕事の相談もしています。今後はアクセサリーのイベントだけじゃなく、アートやファッションの仕事など、幅広い層の方に作品を見てもらい、人の心に何か残るような仕事をしていきたいと考えています。