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アニメーション学科お薦め就活生必見映画三部作

更新日:2018/07/08

野菜の高騰を覚悟しているアニメーション学科長の森です。

2年生たちに
ジョブワークを利用して紹介している、就活生のための必見映画です。

 

『フラッシュダンス』(1983年)
ご機嫌で有名な数々のナンバーが聞くことが出来るダンス映画として知られている作品ですが、就活生たちには挑戦する勇気をくれる映画です。自信がない、怖いのは当たり前。でも、夢や目標から逃げてしまって良いの? 一人で戦うのではなく、周りの助けも借りてチャレンジすることが出来ることを知ることが出来ます。

『プラダを着た悪魔』(2006年)
まるで、ブラック企業に就職したかのように紹介されている映画ですが、へこたれずに、なにくそと頑張る主人公の姿は、企業で新人時代をどう過ごすかのヒントをくれる映画です。確かに悪罵のような上司ですが、本物のプロフェッショナルの仕事する姿ってこういうことだと思うよ。自分の本当の夢を目指すことの大切さにも気づかせてくれます。

『赤ひげ』(1965年)
学生気分から卒業できず、自分のことだけしか考えられなかった主人公が、人間らしく成長していく姿を描いた映画です。働くことの意味を教えてくれます。

どの映画にも
共通していることは、一人ではないということ。
恋人や友だち、先輩、仕事仲間、ライバル、上司、好きな人も嫌いな人も、大きな関わりを持った人も小さな関わりを持った人も、いろんな人が自分を助けてくれるし、教えてくれる。頼ればいいし、もらえばいい。そして、次の機会にお返しをすればいい。みんなが幸せになれば自分も幸せになれる。

どの映画も大切なことを教えてくれる映画です。