夏休みマクロスお米最高
2026.08.15アニメーション学科
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
団地のふたりに週連続放送休止に残念アニメーション学科の森です。
夏休みの子どもたちへのプレゼントは
アニメーションのしくみ体験教室です。
宝塚市立手塚治虫記念館とのコラボレーションイベントで、1年生たちが夏休みの子どもたちにコマ撮りアニメーションの作り方を教えるアニメ教室を行いました。
カタチを自由に変えて作ることができるクレイ(粘土)を使って
少しづつカタチを変えながらコマ撮りして作っていくアニメーション作りを子どもたちに体験してもらうアニメ作り体験教室です。
絵を描いて動画を描いて作るマンガアニメを作るとなると、アニメ原理を理解して動画用紙やトレス台やタップといった特別な道具を使わないと作成することが叶いません。
ですが、クレイを使用すれば、コマ撮りアプリをインストールして撮影できるスマホやタブレットがあれば小学生でもすぐに作り始めることが出来るのです。
アレルギーのある子どもにも安心して使ってもらえる"お米"の粘土。
色鮮やかで柔らかいお米の粘土なので、小麦アレルギーの子どもにも安心して触っていただけます。お米って凄い!
開催中のTHE:ART OF MACROSS Δ
宝塚市立手塚治虫記念館では9月6日(日)まで、企画展「10周年展 THE:ART OF MACROSS Δ」を展示開催中。特典シールの配布など、アニメ「マクロス」ファンにはたまらないプレゼントがあります。
そのマクロスΔとアニメ教室スタッフたち
通常だと手塚キャラクターたちとの記念撮影なんだけど今回は戦術音楽ユニットとの集合写真。


【イベントのリフレクション】
今回子どもたちがアニメ教室で使用したアプリは「ストップモーションスタジオ」というスマホにもインストールして使用できるコマ撮り制作用の無料アプリです。コマ毎にシャッターボタンを押して再生すれば作ったアニメーションを見ることができます。
1年生たちがプレスクールの課題制作で使用経験のあるアニメアプリで、後期になればグループワークでアニメ制作で使用します。
世代の離れた子供たちにアニメの作り方を理解してもらえるように指導しますが、それだけではなく、子どもたちを連れて来てくださったお父さんお母さん、もしかすればおじいさんお婆さんともコミュニケーションを行わなければなりません。
この経験は、やがて、就職活動での面接に活かされます。
年上の方とのコミュニケーション力を鍛える経験をしたわけです。





















