丸像描写の三つ目のデッサン作品をリフレクション
2026.10.09アニメーション学科
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
皆はちいかわstoreにジョジョstoreが気になっているみたいですけど、STARWARS‐storeが気になっているアニメーション学科の森です。
デッサンの学習は2年間、カリキュラムされている
アニメーション学科の授業です。
1年生時は
石膏像を対象にした鉛筆デッサン。
2年生時は
対象を石膏像から人体に変えて、クロッキー、ヌードデッサン、着衣デッサンと進めていきます。
1年生後期の5週目が終わり
この日は、採点と合評会を行いました。
ずらっと並べてみて
他人の作品との上手下手を競い合うのではなく、自身の作品を客観的に見ることは大切な事です。
制作の真っ只中にあっては
目の前の作品と向かい合った対象を、行ったり来たりの視線で明け暮れるのですが、そうすると、客観的な観察が行き届かなくなってしまうものなのです。
思い込みや決めつけによる、独りよがりな
制作に陥りがちになってしまいます。
他人の作品を見て、技術や表現について刺激を受けて、次回の制作に活かす姿勢と努力も大切でしょう。
反省ではなく、そのようなリフレクションを全ての学習の中に取り入れています。
自己採点もそのための物です。





















