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子どもたちに夏休みの贈り物

2022.08.10アニメーション学科

大阪デザイナー・アカデミー|イラスト・アート・コミックイラスト・マンガ・アニメ・CG・ゲーム・
グラフィック・フィギュア・特殊メイク・インテリア・プロダクト・フィギュア・ファッション・アクセサリーの専門学校

NHK「100カメ 鎌倉殿の13人」の録画を見て、阪本順治監督『ビリケン』のエキストラ参加したときのことを懐かしく思いだしたアニメーション学科長の森です。

定期的に
宝塚市立手塚治虫記念館とのコラボレーションイベントで関わりを持っているアニメーション学科です。

この夏は、子供たちに、コマ撮りアニメーション作りのワークショップを開催し、1年生たちがアニメつくりの教室を行いました。


「アニメ概論」で観賞学習した
切り紙アニメの技術を子どもたちに伝えて、コマ撮りアニメの楽しさを体験してもらい、夏休みの想い出を作っていただきました。


このイベントは
単に、子どもたちに楽しんでもらうだけでなく、学生たちの学習効果はもちろん、就職活動にも大切なイベントとしてカリキュラムに組み込まれています。
学習効果としては
自分たちが学んだことを、子どもたちに分かりやすく伝える事は、アニメーションの原理について自分たちの理解を反復することにもなりますし、自分の理解の足りないところを認識したり頭の中で情報をより整理したりすることができます
就職活動効果としては
子どもたちとのコミュニケーションにとどまらず、一緒に参加されている、おうちの方々、お父さんやお母さん、お爺さんお婆さんとも会話を行わなければならないので、年上の、世代の違う大人たちともコミュニーケーションをとっていく、すなわち、企業への説明会参加や見学時に、また、面接に向けての練習にもなるわけです。


子どもたちは
素直に、画面の中でキャラクターが動くのを見て感動してくれますし、その喜ぶ姿を見て、学生たちは、アニメーションの持つ楽しさや魅力に改めて気付かせてもらうことができます。


切り紙アニメの
技法だけでなく、粘土(クレイ)を使ってのアニメーション制作も取り入れました。

子どもたちは粘土が大好きですね。

切り紙アニメではできない、自由に造形したり、私たちが思いもつかないような発想で展開を思いついたり、こちらがギャフンと言わされるような創造力、そして、驚くような集中力でアニメ作りを楽しみます。


コロナ禍にあって
昨年一昨年前、見送られたイベントでしたが、この夏、子どもたちに大切な想い出をプレゼントすることがかないました。

現在、宝塚市立手塚治虫記念館では、SFロボットアニメの新機軸を築いたマクロスの放送40周年記念企画展として「超時空要塞マクロス展」が10月24日(月)まで開催されております。来場されていた河森正治監督と出会えて、アメリカからの留学生は、テンション上がって大盛り上がりでした。「日本に来て一番の出来事!」だと、涙を浮かべて感動していました。

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