以下同文なんてありえない表彰式
2026.03.10アニメーション学科
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
アニメのキャラクターの年齢設定ってストーリーやテーマに似合った必要があることを強く思ったアニメーション学科長の森です。
3月10日 卒業式
午前中は大阪市中央公会堂大集会室にて全学科が集合しての式典が挙行されました。
午後からは教室に戻って来て、授与式と表彰式が行われました。
アニメーション学科は47年間、授与式とは呼ばずに「出陣式」とタイトルをつけて何人もの卒業生たちを送り出してきました。
中央公会堂での式典では、アニメーション学科総代と専門学校大阪デザイナー・アカデミー学務部賞を受賞した二人がステージに上がり、証書と表彰状と花束を手にしましたが、アニメーション学科は選ばれた一部の卒業生だけを讃えるのではなく、ここまで頑張ってきた全員を表彰するイベントを、第二期から欠かすことなく続けて行ってきました。
一人ひとり頑張ったことは違いますし、残した足跡も夫々なのですから公会堂の式典で発表された表彰のような「以下同文」で済ましてしまうような表彰状などではなく、先生たちが一人一人に向けた言葉を書き綴った全員分の表彰状を用意して、卒業生たちに渡す、恒例のイベントです。
彰状を渡すだけでなく、受賞者に似合った記念品も贈呈します。
公会堂で挙行された厳かなものではなく
卒業生たちの笑顔を見ていただければどのような表彰式なのか察していただけるのではないでしょうか。
始まりの前半はこんなぐあい
表彰式だということで、真面目な趣でスタートします。
でもね、イベントが進むにつれて、思っていた当たり前な表彰式ではないんだということに気が付き始めます。
贈呈された記念品はその場で開けてみんなに見せます。
それから、この2年間を振り返ってクラスメイトたちにスピーチします。
笑顔いっぱいの表彰式がアニメーション学科の自慢です。
今年も無事に出陣することができました。

























