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【授業紹介 森本晃司で日本アニメの進化を目撃】

2026.04.15アニメーション学科

デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)

森本晃司の40年を追いかけると日本のアニメが見えてくる

AKIRAで作画監督補と設定を務めSTUDIO4℃創設に関わったアニメーション学科の第一期の卒業生・森本晃司先輩。クリエイティブチーム「Φ Phy」を主宰して様々な創作活動を展開しています。

彼が監督したこれら作品を時系列に鑑賞すれば、昭和50年からの半世紀の日本アニメの技術の進化を目の当たりにして見ることができます。

今ならCG、デジタルソフトを使用して出来てしまう事も全て手描きでセルでフィルムでやってのけた『フランケンの歯車』から始まって2016年に大阪デザイナー専門学校(専門学校大阪デザイナー・アカデミーの旧名です)アニメーション学科後輩たちのために残してくれたデジタル技を屈指して作られた自己紹介アニメに至るまでの森本晃司監督作品たちです。

『AKIRA』観賞

森本晃司監督の第二回目の授業。
作画監督補でアニメーターとして活躍した『AKIRA』を観賞。
アニメーターたちが描いて動かしているんだ、水も炎も煙も光も。ほんの一部分、実験するかのように今でいうCGを採用して作った部分がありますが、現在のようにハードディスクやSSDで簡単に素早く保存したりローディングできるようなシステムが無かった時代なので、当時は、描いたほうが速いという発想だったんだね。

日本のアニメ史に燦然と輝く大友克洋監督のアニメです。

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おでかけひよこ おでかけひよこ まずはオープンキャンパス来てや〜