職業実践専門課程 企業への報告
2026.07.24アニメーション学科
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
シアーシャが白いコートを被って出歩くシーンの美しさにまいってしまったアニメーション学科の森です。
職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する
ことを目的として設定されて文部科学省から認定を受けて専攻分野における実務に関する知識と技術・技能を習得する 職業実践専門課程の今年度の取り組みは、マンガ学科との合同取り組みを行い、原作マンガのアニメーション化を行ってきました。
マンガ学科のオリジナルマンガ作品をアニメーション学科の学生たちがアニメ化して発表するカリキュラムです。
この日は制作しているアニメ作品の合評会でした。
二班に分かれてそれぞれの演出でアニメを作り始めて、後は録音を残す作業のみとなりました。
編成委員会として評価をしてくださる
第三者企業の方にも見ていただき、今年度の職業実践専門課程においての取り組みについて意見をいただきました。
これまでの取り組みとしては
梅田地区エリアマネージメント実践連絡会スノーマンフェスティバル実行委員会であったり、大阪府警察本部からの依頼であったり、日本P箱レンタル協議会の前身である全国びん商連合会や地区の振興福祉連合会からの依頼であったり、企業や協会団体や官からの依頼を受けてアニメーションコマーシャルを制作するなどして社会貢献を行ってまいりました。
今年度の取り組みは「マイカンパニー」の考えを反映させて
クラスを2チームに分けて、それぞれに監督を置き、プロダクションとして原作マンガをアニメーション化して商品を制作する趣旨において、グループの特徴を活かしてアニメを制作するという試みを行いました。
いち作家としてアニメを作るのではなく、企業意識を持ってアニメを制作するという取り組みは、現在進行中の卒業制作や授業課題として個々の作品作りを行う事と意識を区別して制作することになり新たな学習成果を手に入れることが出来たように思います。





















