学校祭のファッションショーで自分が作った服をモデルさんに着てもらい、大勢の人に見てもらいました!
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
株式会社パル
Sさん
2024年卒業
本校を選んだ理由を教えてください。
プロとしてたくさんのアパレルブランドで活躍されている先輩方がいるという点と、私は今まで服を作ったことがなく、初めて学ぶ分野だったので授業時間がしっかりあり、少人数制クラスで細やかに先生に教えて貰える環境が良かったのでこの学校を選びました。
AOプレスクールや授業で頑張ったことや、就職・デビュー活動に役立った本校のサポートを教えてください。
- AOプレスクールではとにかく業界の先輩方の話や先生のレクチャーをしっかりと聞き、自分のしたいこと、なりたい未来の自分を想像しながら授業を受けました。入学前から将来のことを考える時間があったので、入学してすぐに取り組む方向性を決めることができました。
- 就職では担任の先生やキャリアセンターの先生方とたくさん相談し、わからない部分や迷っていることを解決できました。どの先生もたくさん就職のサポートをしてくださいました。
- 1年生のときにあった業界EXPOでアパレル分野のリアルなお話を聞くことができ、就職について具体的にイメージすることができました。
社会で活躍する人材になる上で、本校でのどんな学びが活きてきそうですか?
この学校では色々なコース・学科の子たちと関わることができるので、様々な技術を持った友人たちと一緒に何かをする機会があります。服の知識やデザイン・縫製技術だけではなく、コミュニケーション能力が特に身についたかなと思います。
印象に残っている授業内容はなんですか?
入学したての頃に、クラスの皆んなや先生とオリジナルのプリントTシャツをデザインし制作したことです。全く服の知識も無かったので、普段何気なく着ているものが自分でも作れるんだなと感動し、こんな感じの授業をこれから毎日受けられるのかとワクワクしました。
今、目標としていることはどんな人や事柄ですか?
ファッションが楽しいと思ってもらえるように、たくさんの人に愛されるファッションアドバイザーになることです。
まずは大勢の人と関わり、お話しをさせていただき、自分自身も成長していきたいです。
いつからこの業界を目指していましたか?
高校2年生の頃からです。元々古着が大好きで色々な服屋さんに通ううち、自分で服を考えたり、作ったり、アパレルショップの運営に関われるようなお仕事がしたいと思うようになりました。
在学中一番の思い出はなんですか?
ファッションショーで初めて自分が一から作った服をモデルさんに着てもらい、大勢の人に見てもらったことです。
姉妹校の学生さんたちと一緒に照明の動きや音楽に合わせてウォーキングを考えたり、スタジオでは撮影してもらったりしました。
業界を目指して進学を検討している方へのメッセージをお願いします。
何かを作ったり考えたりする分野は、必ずどこかでつまずくことがあると思います。ですが自分のしたいこと、なりたい自分を忘れず想像し、諦めず取り組むことが夢に向かうということだと思います。皆さんも頑張ってください!
作品一覧

























