在学中からオリジナルブランドを立ち上げ活躍中!デザイン・製造・販売までのすべてを手掛ける。
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
CaLM
大西 凪さん
2024年卒業
作品一覧
本校を選んだ理由
高校時代は、卒業後に何をしたいのか、はっきりと決まっていたわけではありませんでした。
ただ、身近な存在である父や兄たちが、それぞれ自分の「好き」を仕事にしている姿を見て、私も将来は自分の好きなことを仕事にできたらいいな、という思いを持つようになりました。
もともと絵を描くことや、アクセサリー・小物を作ることが好きだったので、自然とそういった分野に興味が向いていきました。
そんな中で、大阪デザイナー・アカデミーがその分野に必要な設備や環境が整っていることを知り、「ここなら自分のやりたいことにしっかりと向き合える」と感じ、進学先として真剣に考えるようになりました。
2年間どんなことに力を入れたか
学校では、課題制作だけでなく自主制作にも力を入れて取り組んでいました。授業で学んだことを、自分のブランドにどう活かせるかを常に考えながら、試行錯誤を重ねて作品を制作していました。
また、実際にその作品を販売してみることで、お客様の反応を通して、何が良かったのか、あるいは改善すべき点はどこかなどを考え、作品をブラッシュアップしていくようにしていました。
あとは、課外活動にも積極的に取り組んでいました。
まずは、自分のブランド「CaLM」を知っていただくことがスタートだと思ったので、イベントに出店したり、SNSの発信にも力を入れたりして、少しずつ知名度を広げていくよう努力していました。
自分でブランドを作った経緯

私がブランドを始めたきっかけは、この学校に在籍していたときの学校祭「Dマーケット」への出店でした。もともと「自分で何かをやってみたい」という気持ちがあり、ちょうど良い機会だと思い、自分で作品を制作して出店に挑戦しました。
当日は何人かのお客様が私の作品を手に取ってくださり、「かわいい」と言ってご購入いただけたことがとても嬉しく、すごく印象に残っています。
また、対面で直接お客さまの笑顔を見ることができたことで、「これからも自分のつくった商品で、誰かを笑顔にできるような活動をしていきたい」と強く思うようになりました。
この経験をきっかけに、自分のブランドを立ち上げ、販売活動をスタートすることを決意しました。
ブランドをやる上で大切にしてること
「CaLM」のコンセプトでもある、「CaLMにお越しいただいた皆さまに、少しでも穏やかな気持ちになっていただく」ことを一番大切にしています。接客や商品のひとつひとつに心を込めて、日常の中でふと力が抜けるような、やさしい気持ちになれるような、そんな時間をお届けできるよう日々努力しています。
進学を検討している方へのメッセージ
好きなことや「やってみたい!」と思ったことは、まず挑戦してみることが大切だと思います。授業だけでなく、自主制作にも積極的に取り組むことで、自分の得意なことや好きな分野が早めに見つかると思います。
失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジして、学校生活を楽しんでください!
































