【報告】今月のドリームキャンパス
2025.11.30アニメーション学科
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
握力鍛えているアニメーション学科長の森です。
ジャンルMIX体験
普段はいたストレーションの仕事に関わっておられるイラストレーターによる、キャラクターの創作講座。
アニメーターとは違った視点でデザインしていくテクニックを教わりました。
〇や▢や△といったシンプルな造形で
デザインの造形を作っていく、カリカチュア発想でキャラクターを創作するテクニック。
シルエットに特徴を持たせて
キャラクターを創作するテクニック。
普段の体験入学では
選択した特定の学科についての情報を手に入れたり、希望学科の説明を手に入れたりが当然ですが、ジャンルミックスなので、いつもの切り口や思いもしていない発想で作品を作ることが出来るテクニックを経験しました。
「シルエットでそのキャラと分かるのが良いキャラクターデザインだとよく言われます。
体型、髪型などで、シルエットにした時もキャラを判別出来ると魅力的印象的はデザインとなります。
アニメーション学科流キャラクターデザイン
今回のドリームキャンパスにおいては、ジャンルMIX体験ということで、合同学科でのイベントでした。イラストレーション学科を志望している人たちコミックイラスト学科を志望している人たち向けのテクニック紹介が内容の中心でしたが、アニメーションのキャラクターデザインとアニメーターに求められるテクニックとなると、少しばかり様子が変わってくることがあります。
アニメのキャラクターは動かすことが大前提
動かすために動画を描かなければならないので、複雑な造形は歓迎されません。
アニメーターの各負担を軽減させたい狙いがあります。
できる限り線数を少なくしてシンプルなデザインで造形させることが望まれます。
それから、アニメが2Dと言えども、画面に描かれる世界は3Dなわけですから、キャラクターは三次元の動きに対応できるものでなければなりません。
様々なアングルに対応できていて、いろいろなアクションに対応するデザインであることが望まれます。
アニメのキャラクターデザインはキャラクター設定
アニメのキャラクターデザイナーは、何人ものアニメーターたちにデザインしたキャラを描いてもらうために、表情、ポーズのバリエーションを一覧にしたものを資料として創らなければなりません。言うところのキャラクター設定書です。イラストのようにその画面の最良の絵を作ることも行われますが、アニメのキャラクターデザインは動画を描くアニメーターたちのことも考えてデザインしなければならないものでもあるのです。
マンガと同じように
物語の登場人物(人間とは限りませんが‥)の役割として演じていく俳優のようなモノですから、統一された個性や人格や性格に伴って描かれることも大切です。
























