いよいよアニメ作りの始まりです
2026.09.06アニメーション学科
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
9月になりアニメーション学科への入学を
決めてくれた高校生や留学生、進学決定者の皆さんの願書が毎日届き始めています。
6月からAOエントリーをされた人たちに参加してもらえるAOプレスクールも第3回目を迎えました。
7月第1回目は、卒業生現役アニメーターの岩根雅明さんにお出でいただいて、アニメ業界の仕組み、その中でどのように実績を残して来られたのかの経験談と就職してアニメーターの新人時代に必要とされる技術についてのエクササイズを演習を通じて学びました。
8月の第2回目は、アニメーション学科でのプレスクールをも含めた2.5年間のカリキュラムについての説明が行われました。
そしてこの第3回目は
いよいよ課題であるアニメーションの制作の始まりです。
なぜ、このような課題でなのか、取り組みなのか、その経験が入学後にどのように繋がっていくのか、これから制作が始まるアニメーション作りについての説明からスタートしました。
高校生の皆さんは
この後も学校生活が続きますし、月イチのプレスクールですから、基本的には自宅でのアニメーション制作となります。
ですが、特別なアニメ制作画材や機材が無くても、受講生の皆さんが持っているモノを使って、入学前に自身のアニメーションを一本作り上げて発表するまでを経験できる取り組みを今日から行っていきます。
多くのアニメ専門学校は
画力アップの技術的な事を第一に考えて指導しているでしょうが、大デ・アニメーション学科は単なるアニメーター養成学校でありたいわけではないのです。
大デ・アニメーション学科は、アニメの面白さ素晴らしさを
知ってもらって、自分たちのアニメ作りができるクリエイターに育っていただくべく、アニメ作りのアイデア企画から演出・動画制作して動かす事はもちろん、仕上げ・撮影・編集・録音、そして、発表まで習得してもらえるカリキュラムを用意している、そして経験してプロフェッショナル力を手に入れることができる専門学校なのです。
アニメ制作アプリ(無料だよ)を手に入れてもらって
アプリの操作を確かめてもらって、どんなアニメーションを作るのかを「絵コンテ」スケッチしました。
10月のプレスクールは、いよいよ動かすということについての学習です。
アニメの一番の武器である、強みである「動かす」ということについて学習し、マンガとイラストとの違いを明らかにしていきます。
きっと他のアニメ専門学校は「キャラクターを動かす」という表現をするのでしょうが
大デ・アニメーション学科は、「動かしてキャラクター表現していく」というモットーを大切にして、2.5年カリキュラムを進めてまいります!
どうすれば、命を吹き込んで、描いた絵や物に個性や性格そして人格といったキャラクターにしていくことが出来るかの謎を解き明かします。





















