社会人3年目からゲーム・CGの道へ。再進学に寛容な学校!
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
株式会社インテリジェントシステムズ
Aさん
2026年卒業
本校を選んだ理由を教えてください。
決め手は2点あります。
1点目は、社会人の再進学に積極的な印象を学校HPやオープンキャンパスで感じたからです。自分は高校卒業後、4年間正社員で働き進学費用や授業料、生活費などを稼いでから、進学すると決めていました。なので、学校選びの基準として「2年制であること」と「再進学や留学生に寛容な雰囲気」を重視していました。実際入学してからも、再進学組や留学生が多くいて、現役でないことへの負い目や不安を感じることが殆どありませんでした。
2点目は、姉妹校の東京デザイナー・アカデミー校の卒業生に、憧れのイラストレーターである米山舞先生がいらっしゃったことです。私は大阪校に入学しましたが、憧れの先生が学んだ環境と近しい場で学べるというのは大変魅力に感じましたし、そういった卒業生がいるという実績に安心感を覚えました。
いつからこの業界を目指していましたか?
本格的に目指し始めたのは、社会人3年目の頃です。
高校卒業後すぐに社会に出て正社員として働くうちに、自分が本当にやりたいことはこれで合っているのかと強く疑問を感じるようになりました。そんなさなかに、ゲーム仲間に誘われてTRPGのキャラクターデザインを行うことに。これをきっかけに「自分の好きの原点はここだ!どうせなら好きな道に進みたい!」と考えるようになりました。
印象に残っている授業内容はなんですか?
Live2D制作の授業とデッサンの授業です。入学前はまさか自分がLive2Dを制作する日が来るとは思ってもみませんでしたが、思ってもみなかったことが自分の可能性を広げてくれるんだな…と。授業で制作したLive2Dの動画を内定先の企業に高く評価していただいたのですが、やってみることの大切さを痛感しました。
それと、今までの人生でデッサンを全くしたことがなかったのですが、物の捉え方がデッサンをやる前とやった後では大きく変わったので、本当にやってよかったと思っています。卒業後も自主的に続けたいです。
就職・デビュー活動に役立った本校のサポートを教えてください。
2つあります。
1つ目は、1年次の秋頃に行われる業界EXPOです。色々な企業さんの説明会を学校で聞くことができ、このイベントのおかげで就職活動のイメージを掴むことができました。実際このイベントの開催以前は、就職活動と言っても何を基準に企業を選ぶのか、企業ごとの特色なども全くイメージがつかめていなかったので本当に参考になりました。
2つ目は、ゲーム・CG学科のコース選択前の共通カリキュラムです。
ゲーム・CG学科では1年の前期に、モデリングやアニメーション、イラスト制作などの基礎を一通り学んでから、各コースに分かれてより専門的な授業を受けることになっています。私の場合は、ゲームイラストを専門的に学びましたが、就職活動において、2D制作以外のことにも興味があり、MAYAやUnityに触れた経験があるというのは、想像以上に影響が大きいと思います。現に私が就職する会社では、2D以外にも幅広くグラフィック全般を制作することになるので、共通カリキュラムがあってよかったと感じます。
社会で活躍する人材になる上で、本校のどんな学びが活きてきそうですか?
どんな経験も全て糧になると思いますし、全部飲み込むぞ!という気持ちで臨むのがいいと思います。
それはそれとして、色々な先生方の話を聞けたのが、将来の選択の幅を広げるのに一番役立つように感じました。
漫画家やUIデザイナーのなどいろいろな経歴や得意分野を持った先生方がいらっしゃって、作品制作に対する向き合い方だったり、キャリア形成だったりと様々ですが、色々な話を聞くことができます。
だからこそ、結局なにが正しいのかと迷うかもしれませんが、自分だったらどうしたいか?自分の考え方に最も近いのはどんな考え方だろうか?と考えることができました。
業界を目指して進学を検討している方へのメッセージをお願いします。
「好きなこと、永久やろうぜ」というHPの言葉が自分はとても好きです。
自分の好きなことを武器にして生きていく選択は諸刃の剣みたいなものだと思います。けれど、好きなことだからこそ、自分の全部を賭けられると思いますし、そうした覚悟を持って挑戦することが業界就職への一番の近道だと思います。
本校の先生方は、作品や進路についての相談も親身になって聞いてくださる先生ばかりです。自分から「こうしたい!」と働きかければ、必ず参考になる意見を聞けますし、時には厳しい言葉も掛けてくださいます。
是非、夢を叶えに来てください。
やりたいことができる未来が、きっと待っていると思います。
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