実際に映画やアニメを観る授業も!画面の見せ方や心情の伝え方を学びました。
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
株式会社トリガー
Kさん
2024年卒業
本校を選んだ理由を教えてください。
大きな理由は2.5年制という制度です。業界について何も知らず不安な中、本校では入学前から業界や技術について勉強できる点に魅力を感じました。
AOプレスクールや授業で頑張ったことや、就職・デビュー活動に役立った本校のサポートを教えてください。
- 業界EXPOでは内定をもらっている先輩からのアドバイスや企業からの説明会で業界や就活の雰囲気が掴むことができました。
- 就職活動での履歴書やポートフォリオなど普段は担当学科の先生・キャリアセンターの先生、模擬面接では他学科の先生と多方面からアドバイスを頂けました。
- 授業課題などでは100点ではなく120点を目指すこと。早めに進め残りの期間でブラッシュアップするなどスケジュール管理や次に活かすため常に改善点を考えていました。
社会で活躍する人材になる上で、本校でのどんな学びが活きてきそうですか?
1人でアニメーションを完成させることができることとグループワークです。
アニメーション業界は大人数での取り組みます。一通りの作業がわかるため、各々の業種の大変な所がわかったり、複数人での制作で気をつけるところなど授業を通して勉強することができました。
印象に残っている授業内容はなんですか?
実際に映画やアニメーションを観て勉強する授業です。先生の指示をもとに意識して観察することで、画面の見せ方や心情の伝え方の工夫に気づき、勉強することができます。授業以外の時間で自主的に観る時にもよく観察するようになりました。
今、目標としていることはどんな人や事柄ですか?
できるだけたくさんの経験を積み、人だけでなく動物や機械、自然物などを描けるオールマイティに活躍できる人物になりたいです。そして、その経験を活かして周囲の人を助けられる存在を目標としています。
アニメーション業界は人とのつながりが大切です。技術も持ち合わせながら、人を大切にできる人間になりたいと思っています。
いつからこの業界を目指していましたか?
高校生の頃からです。自分がアニメに救われてきたことと、コロナ禍をきっかけにアニメが一般的になってきて世界にも更に広がり、進化していくアニメーション業界を間近で見たいと感じたことがきっかけでした。
業界を目指して進学を検討している方へのメッセージをお願いします。
一つ目は「何でも挑戦すること」!成功しても失敗しても経験として次に活かして行けます。
二つ目は「描くこと、見ることを好きでい続けること」。仕事や勉強として見るのも大切ですが、続けていくために楽しむ、好きでいることが必要だとこの2年間で実感しました。






















