一から自分で考えた作品をイベントで販売!買っていただけたあの瞬間が一番の思い出です。
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
株式会社エムアイシー
Oさん
2024年卒業
本校を選んだ理由を教えてください。
関西でフィギュアを学べる学校がそもそも少なく、高校の先生から大阪デザイナー・アカデミーが一番大きいと聞いていました。気になって自分でも調べてみたところ、アナログ造形とデジタル造形の両方を学ぶことができることを知り、整った設備にも魅力を感じて入学を決意しました。
AOプレスクールや授業で頑張ったことや、就職・デビュー活動に役立った本校のサポートを教えてください。
- 人体構造と構図を重点的に学んだこと。
- 業界へのつながり、企業様に直接作品を見せる機会をいただけたこと。
- 最先端で活躍されている先生方に直接指導していただき、現場の生のお話しが聞けたこと。
社会で活躍する人材になる上で、本校でのどんな学びが活きてきそうですか?
まず、アナログとデジタルの両方の造形における基礎を学んだことです。そこから実践で役に立つ応用のスキルや知識を習得できたことは、今後も大きく活きてくると思います。
印象に残っている授業内容はなんですか?
学外のイベントで実際に作品を展示・販売したことです。大阪で開催された「GARAGE WORKS COMMUNICATION(通称GWC)」に出展し、ただ作品をつくるだけではなく、販売まで実践で経験できたのはとても印象的でした。
今、目標としていることはどんな人や事柄ですか?
偏らず、様々なジャンルの造形ができる人になりたいです。
例えばロボットやクリーチャーなどの制作には、美少女フィギュアからでは得られない独自の考え方や技術のポイントがあります。それらを習得することで、より造形に深みが出せるのだと思います。
いつからこの業界を目指していましたか?
中学3年生のときにフィギュアの仕事があることを知りました。その後はもともとプラモデルが好きだったこともあり、高校1年生の頃から自宅でアナログ造形を始めました。
在学中一番の思い出はなんですか?
ただ言われて作るのではなく、一から自分で考えて作品をつくってイベントで販売したことです。実際に手にとって購入していただけたあの瞬間が一番の思い出です。
勉強以外でやっていて良かったことは何かありますか?
いろんな人とコミュニケーションを取ったこと。
業界を目指して進学を検討している方へのメッセージをお願いします。
僕は2年生の頃、内定をいただいた株式会社エムアイシーへ週に3日インターンで出向いていました。卒業前の時点から、現場で様々なフィギュア制作に携わらせていただいきました。
そんな中、学校で学んだ技術と知識が今の自分をつくっているのだと日々実感しています。大阪デザイナー・アカデミーは、フィギュアづくりを一から学ぶことのできる最高の学校です。






















