まったく異なる職種から再進学で家具の道へ。迷ったら自分が楽しめそうな方へ進もう!
デザインの専門学校 大阪デザイナー・アカデミー(旧:大阪デザイナー専門学校)
株式会社マルニ木工
亀谷 弥生さん
2020年卒業
本校を選んだ理由を教えてください。
家具に携わる仕事がしたいと思っていましたが、デザインか製作か就職の方向性が決まっていなかったのでどちらも学べる学校を探していたところ、大阪デザイナー・アカデミーを見つけました。
入学前に学科専用の工房「SOLID cub/e」を見学して、木材の加工の機械や道具など、設備が整っていたところが決め手でしたね。
AOプレスクールや授業で頑張ったことや、就職・デビュー活動に役立った本校のサポートを教えてください。
- 制作物もプレゼンも誰よりも丁寧に仕上げることを心がけていました。
- 就職活動は会社選びなど完全に個人でやりましたが、先生たちからアドバイスをもらったり就活の愚痴を聞いてもらったり、メンタル面でのサポートがありがたかったですね。
社会で活躍する人材になる上で、本校でのどんな学びが活きてきそうですか?
人の考えを尊重すること。 他人の意見はとんでもない角度から飛んできたりするし、それはないだろうと思うこともあるけど、謙虚に受け止めて噛み砕いてみれば結果自分の考えの幅を広げることになるし、そういう素直な人は社会で信頼されると思います。
印象に残っている授業内容はなんですか?
卒業制作です。先生に頼んで遅くまで工房で作業させてもらったり、バイトの合間を縫って作業したりしていました。黙々と作業する時間がほとんどだったのでしっかり作品と向き合うことができて、家具への愛着も湧きました。
いつからこの業界を目指していましたか?
古民家カフェやそこに置かれてる家具など好きだったこともあり、前職を辞める時に「次は家具に携わる仕事がしたいな」と思っていました。前職は全く違う職種だったので不安もありましたが、なんとかなる精神で足を踏み出してみました。
勉強以外でやっていて良かったことは何かありますか?
休みの日にはいろいろなものを見に行きました。音楽ライブや名建築、美術館やアートイベントなど、もともと好きだったのもありますが、デザインを考える上でもイメージの引き出しが増えるというか。結果的に自分の素敵だなと思うデザインも確立してきた気がします。
業界を目指して進学を検討している方へのメッセージをお願いします。
迷ったら自分が楽しめそうな方へ進むのが良いと思います。それがものづくりをすることなら、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。豊かな2年間になりますように!
作品一覧

























