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手塚治虫記念館とのコラボレーションイベント

更新日:2021/08/19

雨天続きで、お米の収穫や野菜はどうなってしまうんだろうと心配なアニメーション学科長の森です。

宝塚市立手塚治虫記念館との

コラボレーションイベントで行っている、夏休みの子どもたちのためのアニメーション教室「アニメのしくみ体験教室」が行われました。

新型コロナの影響で昨年1年間と、緊急事態宣言の発出により今年の春の連休開催も中止になり。この夏は、予定では今日と明日の二日間開催でしたが、兵庫県の20日からの緊急事態宣言によって、この日一日のみの開催となりました。

兵庫県の、まん延防止等重点措置実施中である手塚治虫記念館は連日入館の人数制限を行っており、今回の「アニメのしくみ体験教室・ゾートロープを作ろう!」も、例年でしたら近隣の子どもたちだけでなく、県外のいろいろなところから参加があるイベントなのですが、今回は、事前の予約者のみの参加の教室となり、当日参加を期待していた大勢の子どもたちには、とてもガッカリな実施となり大変申し訳なく思います。

マスク着用、人数制限、入館時の手指の消毒、体温チェック、入館者全員の兵庫県コロナ追跡システムへの登録の義務づけ、常に館内放送で密をさけるようにアナウンスがあるなど、楽しみにして来館された子どもたちが安心して見学したり体験できるように、記念館も注意をはらいながらのイベント実施でした。

いつもなら、子どもたちが順番待ちで大人気のアニメライブラリーの視聴ブースとゲームコーナーも制限がかかり、使用できない状況でした。

いつもなら

1回のワークショップに8人から10人を集めての体験教室でしたが、今回は半分の人数での実施でした。

自分たちで、アニメの原理を利用したおもちゃを手作りで作ることが出来、その場で動きを見ることが出来るとあって、子どもたちは、大喜びで工作してくれました。

今回は、

目の前に、対面への飛沫防止のシールドが設置され、感染予防のなかでのワークショップです。

普段、

マンガやイラストを描いている子どもたちも、専門学校の学生の指導で、自分たちの描いた絵がTVのアニメと同じように動いて見える体験ができ、テンションが上がる子どもたちの姿を見て学生たちも大満足でした。

新型コロナのことも不安な状況ですが、ここのところの雨天のこともあり、当日のキャンセルも覚悟していた学生スタッフたちでしたが、予約してくださった子どもたちが皆さん参加してくれて、学生たちは、教室では体験できない経験をすることができて、子どもたちに感謝します。

アニメーションって

子どもたちにとって、やっぱり、とても大切なものだと思いました。

 


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