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宝塚市立手塚治虫記念館でのこどもたちとのイベント

更新日:2022/05/03

〝しまむら〟の〝親子で楽しむキャラコーデ〟にいいねのアニメーション学科長の森です。

5月の大型連休の後半を

利用して、子どもの日を楽しみにしている子どもたちを対象にした「アニメのしくみ体験」と銘打って、ワークショップを行いました。

宝塚市立手塚治虫記念館との、2014年の開館20周年イベントとしてのコラボレーションを始めてからの恒例の行事として続いています。

映画やアニメーションの歴史が始まるより以前に、アニメーションの原理を利用して作られた映像玩具「ゾートロープ」を、主に小学生の児童たちに教えて、そして工作してもらう子どもアニメ教室です。

中には、お兄ちゃんやお姉ちゃんのように、僕もわたしも作りたいと希望する、入学前の小さな子も参加して楽しんでくれました。

学生たちは

このイベントに備えて、実習「画材体験」でゾートロープを試作しました。その時の経験を活かして、子どもたちにアニメーションを教えます。

子どもたちだけでなく、一緒に記念館に遊びに来ている、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんといった、年上の世代の大人たちともコミュニケーションをとらなければなりません。それは、就職活動での面接のトレーニングにもなるわけです。

連休中でしたが

1年生も2年生も、有意義な経験を手に入れ、学習することができました。

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