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デザインを学ぶとは

更新日:2021/07/16

ヤジロベエって正しさを測るものではないと思って聞いているアニメーション学科長の森です。

1年生の実習

「デジタルワーク」の課題発表です。

新入生は、以前の「デッサン」での発表に続いて、プレゼン演習の第二回目となります。

アニメーション学科のカリキュラムでは、他人の前での発表の機会を数多く設定し、人の前で喋り、自分の意思や考え、アピールを伝えるトレーニングを演習します。プレゼンテーションの練習や、就職活動においての面接に向けてのトレーニングの意味を持っています。

今回の課題は

オリジナルDVDソフトのパッケージデザイン制作の発表でした。

良い発表を

行うためには、計画的に作品制作を進め、自身に目標を持って、そのことに向かってどれだけ頑張ったかという行動の事実が必要です。そのことが、自己アピールの材料となるのです。そういった経験や実行体験が、エントリーシートでの自己紹介の武器になるのです。

単なる

ひらめきや思い付きではなく、対象や課題を理解して、コンセプトを明確にして計画的に制作していく、すなわちデザインすることが大切なのです。その、デザインの基本について学ぶことを1年生たちは実感しています。

「デジタルワーク」では

このように、デジタルソフトの操作テクニックを習得するだけの学習だけではなく、デザインの基本についても学んでいます。

学生たちが

デザインして制作したパッケージデザインを、プリントアウトしてケースに収納してサンプルとして完成させた商品です。

 

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