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子どもに見せるからこそ最高のテクニックで創る

更新日:2021/05/31

ドラマ、「ブラックリスト」と「コタローは一人暮らし」にはまっているアニメーション学科長の森です。

 

1年生の

理論授業「アニメーション概論」。

この日の教材はディズニーの『くまのプーさん』

『プーさんと大あらし』のずおうとひいたちがプーの大切なはちみつを盗みに来るプーの悪夢のシーンの、音楽とキャラクターの動きの秀逸なシンクロを紹介。

 

動きも音楽も

リズムとタイミングで表現されます。

ということは、計画的に動画を創れば、こんなに心地よいアニメーションができるんです。

 

演出のスタイルには

カットを割ってさまざまなバリエイションの画面を連続させて見せるスタイルもありますが、『くまのプーさん』はキャラクターをフルショットサイズで描きながら、比較的長い時間のショットをつないで、たっぷりと動かして見せるスタイルで構成しています。

それは、アニメーターに高い表現力を強いる作り方ですが、動かすことが神髄であるアニメーションの理想です。

子どものために作られたアニメーションですが、手を抜かず、最高の技術を惜しまず使うディズニーの力をまざまざと見せつける一編です。

子どもには

まやかしではなく、本物を見せるべきという高い精神で作られているのだと思います。

 

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