石膏像に感謝!

更新日:2022/02/04

ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」に興味津々なアニメーション学科の森です。

後期も残すところ

2週間を切りました。この日、金曜日は、次週が建国記念の祝日ですので、一足早く本日が後期最後の授業となりました。

1年生は、実習「デッサン」がその授業でした。

最終課題の、石膏鉛筆デッサンを、無事に、完了いたしました。

1年生「デッサン」は、前期後期通年の実習授業。石膏像を対象にして、鉛筆による描写をトレーニングしてきました。

最初は、アグリッパ胸像とヴィーナス胸像の面取り像を対象にして、形の観察と構図とバランスを課題に線描きを行い、続いては、丸像を対象に変えて、陰影の描写に取り組みました。

その後、対象を中型の石膏像に替えて、さらに描写のスキルアップに取り組み二作品。

そして、大型の石膏像も加えて取り組み、最終課題ではトルソや半身像といった対象も並べて、6枚の作品を手がけました。

1年間、モデルとして私たちの教材となって頑張ってくれた石膏像たちに感謝の敬礼です。

さて、進級後ですが

アニメーション学科は2年間、デッサンに取り組みます。

ただし、対象は石膏像から生身の人間をモデルにして、ヌードクロッキーやヌードデッサン、人体デッサンに取り組みます。

画材も、鉛筆だけでなく、水彩絵具やパステルを使用して、着彩表現にもチャレンジします。

この日は、2年生最初の課題、クロッキーの予習を行いました。

対象は本番のモデルに登場してもらう事はかないませんので、アニメーション学科の専属モデルのマネキンに登場してもらいました。

人間の七頭身のプロポーションについて学習し、初回から、就職ポートフォリオに使用できる作品を制作してもらうために、今からウォーミングアップです。

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