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2年生たちが選んだのは…

更新日:2020/11/01

両手が空くバックパックにしたアニメーション学科長の森です。

 

2年生たちの最終学期の

理論教科ですが、例年は、アニメーション学科のライブラリーから、まだ、教材として映していなかった映画をピックアップして映写していましたが、今年は、アニメーション映画に限った選出を行うことにしました。

演出技術の学習となれば

映画から学ぶことが多々ありますが、すでに現在、就職内定している2年生はアニメーターで採用されていて、受験中の学生もアニメーター志望の学生たちで、訊くと、将来、監督を目指す考えを持っている人がいなかったからです。

今週は

この三作品を投票にかけて、学生たちに選んでもらいました。

『ファンタスティックプラネット ~未開の惑星~』はフランスとチェコスロバキアとの合作アニメ^ション映画でフランスの作家ステファン・ウルの小説を、画家のローラン・トポールのビジュアルが幻想的でシュールな画風で独創的に描かれている。

 

『走れメロス』は太宰治の原作のアニメーション化でアニメーターに『人狼 JIN-ROH』『ももへの手紙』の監督である沖浦啓之さんと卒業生・井上俊之さんがタッグを組んで関わっているアニメです。

 

『どうぶつ宝島』は昭和の漫画映画。東映動画(現・東映アニメーション)の劇場アニメ作品です。アニメーターとして宮崎駿さんがアイデア構成として、NHK連続テレビ小説の「なつぞら」の主人公のモデルになった奥山玲子さんが参加。

 

投票の結果

『ファンタスティックプラネット ~未開の惑星~』が選ばれました。

教室に飾られているこのジャケットが、皆、気になっていたんでしょうか?

 

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