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お薦め三作品

更新日:2021/07/05

岡本忠成さんの先見の目にあらためて関心したアニメーション学科長の森です。

アニメーション学科の

映画やアニメションライブラリーにはさまざまなカテゴリー穂お薦めタイトルがコレクションされています。

それらを見繕って、教材として、学生たちに提供しています。

今回、2年生の講義「演出技術論」で設定したテーマは「ラストは内緒だよ」映画三作品です。

『シックスセンス』『スティング』『サイコ』の三作品です。

『シックスセンス』はホラーのジャンルに部類されていますが、家族、母親と子供の完成や夫と妻の関係や、患者と担当医などといった人間関係についてもさまざまなことを考えさせてくれる人前ドラマです。『スティング』は見て騙される、シンプルに楽しめる楽しい映画。『サイコ』はヒッチコックのスリラーとバーナード・ハーマンの音楽を満喫できる、アニメーション学科お薦め名作です。

これまで

「就職活動に勇気をプレゼント・お薦め映画」として『プラダを着た悪魔』『フラッシュダンス』『リトルダンサー』。「色彩について新しい発見をしよう」というテーマで『風の又三郎(マッドハウス)』『すてきな三人ぐみ』『どですかでん』それひ「サウンドトラックの大切さを知ろう」というテーマで『雨に唄えば』『プーさんと大あらし』『ノーマン・マクラレン作品集』など、三部作にして教材にして学生たちに紹介してきました。

今回は

思わぬ結末であったり、観客がだまされる、そんな構成・演出の映画を集めて、だますにしてもフェアな演出の巧みさを見てもらって、計画的に脚本を作ることの大切さを学びました。

ストーリーは

もちろんのこと、キャラクター設定、画面作り、カメラワーク、モンタージュ、美術、音声、アニメーションに大切な映画技術をしっかり学んで、アニメーション作りの糧にしていただきたいと願っています。

 

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