大阪デザイナー専門学校|あなたが専門的に学びたいものが見つかる!マンガ/コミックイラスト/アニメ/ゲーム/フィギュア/グラフィックデザイン/イラスト/インテリア/プロダクト/ファッション/特殊メイク

トップページ > お知らせ > アニメーション学科 > 高校生のアニメ学習に協力

高校生のアニメ学習に協力

更新日:2021/11/12

パン食よりも米飯が好き、でも時々、パンが食べたくなるアニメーション学科長の森です。

11月9日(火)

高校生にアニメーション制作を指導する、出張授業に行ってきました。

5月にも一度訪問した、奈良県櫟本にある飛鳥未来高等学校奈良本校です。

マンガ・アニメコースを

専攻している高校生に、マンガやイラストの描き方を指導す選択授業ですが、専攻してくださったメンバーに、今回は、アニメーターの仕事について学んでいただく講座担当として招かれて、出張授業を行ってまいりました。前期に続いてこの後期で2回目の授業です。本日は、その、新しいクラスの授業でした。

飛鳥未来高校では、早い時期から専門的な分野に興味を持ってもらい、高校卒業後の進路を明確にしていくことをサポートする

さまざまな分野のカリキュラムを用意しています。高校生は、その中から自由に学びたいものを選択し、学ぶことが出来る取り組みを行っておられます。アニメーションに興味を持ってくれた高校生に、アニメのしくみと動画制作と撮影の演習を体験してもらい、受講してくださった高校生の進路についての情報収集と研究のために協力してきました。

先月から

キャラクターをイラスト表現するテクニックを学んできた受講者のみなさんに、アニメらしく「動かす」技を伝え、人物を「歩かせる」動画を作画してもらいました。

さすが、絵を描くことを選んで集まってきた3名、50分の授業の二コマ分の授業時間でしたが、8枚の繰り返しの「歩き」の動画を、全員が完成させることが出来ました。

「やる気」があれば、2時間足らずの時間で、描き上げてしまうんだ、ということを目の当たりにさせていただきました。

この、櫟本という地へは三回目の訪問です。今年になってからは二回目の訪問ですが、なかなか覚えられない漢字の読み方。「櫟(くぬぎ)」ですが「いちい」と読みます。でも、「いちもと」「くぬぎもと」ではないんだ。

「いちのもと」と読みます。

JR奈良駅で、万葉まほろば線に乗り換えて、三つ目の駅です。

そこに行くまでも、「きょうばて」「おびとけ」と、地名の由来を調べてみたくなる不思議な駅名が並びます。

都の果て?

帯をほどく?

京都は、車窓から社寺が見えて、古都に来た!感が増しますが、奈良はそのあたりが控えめで、観光地としての集客数でも、京都の後塵を拝じ、地味な古都と印象がある理由がそんなところにあるのでしょうか。

でも、京都と奈良はそもそも歴史と文化が全く別です。

奈良は、京都のように人が多くないから好きだという人もいっぱいいますしね。

ぜひ、のんびり、散策に訪れましょう。

櫟本駅は

無人駅です。

ワンマンカー表示がされていて最初は戸惑いました。

大阪からICカードで入場しましたが、無人駅でもカードで出場できますよ。

—————————————————–

ODCのお問い合わせはLINEにて可能です。

 

進学情報の入手や体験入学参加の申し込みなど、ご質問・相談はODC-LINEのトーク画面へいつでもお気軽にお送りください。LINEへの友達登録ボタンはこちらです。

————————-
>>アニメーション学科ページはコチラ
>>アニメーション学科体験入学をチェック!

 

PAGETOP
HOMEに戻る
LINE