石膏像から人体へ。

更新日:2022/04/30

デジタル数字の「8」は、0〜9のどの数字にも変身するから「小学8年生」になったんだって。へえーって思ったアニメーション学科長の森です。

「デッサン」を2年間

の必須実習とカリキュラムに設定している、アニメーション学科です。

1年生のデッサンは石膏デッサン。2年生に進級すると、クロッキー、人体デッサン、ヌードデッサンへと授業内容が変わります。

新学期の最初の課題は「クロッキー」

モデルさんが週替わりに教室に来てくださって教室の中央に設置された舞台の上でポーズをとり、学生たちは人体を観察して、10分、5分、1分の速描きをします。

授業内で描いたクロッキー作品は、授業担当の先生に評価してもらい学習します。

1年生のときに

学習した観察のテクニックを活かして、短時間で描いていきます。もちろん構図も大切な評価対象となります。

線で描写することは、アニメーターにとって大切な技術ですし、構図はレイアウトを作成するときに必要とされる技術です。構図の技術は、絵コンテ描写でも撮影においても必要とされます。

先日の

スタジオサインポストのポートフォリオアドバイス会でも、クロッキー作品の重要性と、描くときのアイレベルの意識を持つことの大切さを教えてもらいましたね。

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